名大社 ジモト転職エージェント

2020.12.22

東京から名古屋へ。Uターン転職した私のはなし

私は、新卒で東京の企業に入社しました。1年半勤めた後、地元である愛知県へ。いわゆる“Uターン”での転職をしたんです。そんな私が、東京で働いていて感じてきたこと。今、名古屋で働いて感じていること。正直な言葉でお伝えできたらと思います。Uターン転職を考えているあなたのヒントになったら嬉しいです。

愛知県は、自分のペースに合う環境な気がした。

実は私、東京の空気に少し疲れてしまっていたんですよね。

通勤ラッシュの満員電車。

周りを気にかけず足早に歩いていく人たち。

分刻みで余裕なく過ぎていくスケジュール。

仕事を通じて出会う人たちとは、ビジネス以上に距離の近さを感じる瞬間は少なく。

ただただ仕事に一直線で、行き急ぐような感覚になってしまっていました。

もちろん良し悪しではないのですが、

私にはちょっと合わなかったのかもしれません。

名古屋に戻ってきて、都会でありながらも、東京とはちがうゆったりと過ぎていくまちの空気感を感じました。

決して、無駄にのんびり仕事をしているという訳ではありません。それでも、お客様ともどこかゆとりをもって接することができるようになったと思います。

私は、Uターンによって、心を落ち着ける環境で働けるようになりました。

両方経験したからこそ、企業を移るだけでは変わらない、どのまちで働くかによる違いの大きさを実感した気がします。

もしあなたが今、自分が暮らし、働くまちの空気に違和感を感じているなら、

思い切って、Uターン、Iターンと、移住も含めた転職を考えてみてはどうですか。

Uターン、Iターンを考える人を応援する取り組みも。

「知らないまちへと移り住むのは不安も大きい。そもそも縁もゆかりもなかったら、どうやって職場を探したらいいか分からない…」

そんな悩みが湧いてくる人もいるでしょう。

でも、安心してください、近年で移住者、転職者のためのサポートサービスを充実させている地方自治体がたくさんあります。

例えば、岐阜県郡上市では、UIJターン就職した人へ10万円の給付がされます。

この他、市町村によっては、転職先や住居の紹介などのお手伝いをしてもらえる場合も。興味のあるまちの情報を調べてみるのも、サポート情報を見つけてそのまちに興味を持つのも、どちらでもいいと思います。

あなたにピッタリの環境を見つけられるチャンスは広がっています。

ぜひいろいろとチェックしてみてくださいね。

written by クロさん

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