名大社 ジモト転職エージェント

2020.08.28

身内同士でキャリアや強みを大解剖!!名大社キャリアアドバイザーの座談会【くろさん編】

転職に関する希望や疑問や悩みに応え、ぴったりのネクストステップを提案する名大社のキャリアアドバイザーたち。それぞれキャリアや、転職サポートで大切にしていることなど、座談会形式でお互いの素顔を深掘りしてみました。

座談会参加者プロフィール

くわちゃん(桑山栞)
1992年生まれ。椙山女学園大学卒業。カメラマン、保険の営業職を経て、名大社のキャリアアドバイザーに。求職者のみなさんが、ついなんでも話したくなる“お姉さん的アドバイザー”。

やっすー(安田洋平)
1990年生まれ。南山大学卒業。学習塾の講師をしながら経営改革にも取り組む、ちょっとハードな経験の後に名大社へ転職しました。ちょっとマニアックなほど幅広い業界に精通し、周りから頼りにされる“若き生き字引”。

くろさん(石黒愛梨)
1994年生まれ。津田塾大学卒業。東京のIT系技術商社で、文系出身ながら営業職として奮闘。その後、愛知へUターンして名大社に入社。冷静沈着に筋の通ったアドバイスを重んじるクールビューティー。今回の主役。

転職で自分が変わる面白さも伝えたい

くろさんは東京からUターンしてきたんだよね。転職前はどんな仕事をしていたの?

新卒で入社したのはIT系の技術商社で、防犯システムの導入などを提案する営業をしていました。

あれ?くろさんって、文系出身だよね?

そうなんですよ。人と関わる仕事がしたくて営業に就いたんですけど、入社したばかりの頃は、専門用語が飛び交う先輩とお客様の商談が他の世界の言葉に聞こえていました。それでも、新しいことを学ぶのは好きなので、勉強して営業に必要な知識は身につけたんです。ただ、専門性の高さより、ルート営業が基本のスタイルに物足りなさを感じてしまって…。お客様とはすでにつながりがあり、商談の方向性もあらかた決まっていることも多い。人との関わりを求めていたからこそ、もっと自分で強い関係性を築ける仕事がしたいと考えるようになりました。

それで転職して、Uターンしてきたんだ。

東京よりもいい意味でスローな愛知の空気が、私には合っていると思って。地元に戻って転職先を探す中で名大社とも出会い、キャリアアドバイザーという仕事を知りました。転職活動のサポートは、私にとってすごく魅力的で。求職者の話をじっくり聞いて、目指すゴールまで伴走できる。人の人生の転機に関われる責任重大な役割に、楽しさとやりがいを見つけました。

実際にキャリアアドバイザーになってどうだった?

相談に乗りながら私自身も変われたかな。いろんな人と出会って視野が広がって、相手の良いところも、直した方がいいところも、細やかに目が向くようになりました。昔より広い心で人を受け入れられるようになったと思う(笑)そんな変化も転職の醍醐味ですよね。新しい自分との出会いの面白さも伝えていけたらいいな。

あなたの希望に応える筋の通ったアドバイスをします

くろさんのアドバイスの仕方は誠実だよね。伝えるべきことをきちんと知ろうとする姿勢が偉いなって。

納得してもらえるようにきちんと理論的にアドバイスしようといつも熱心だよね。一本筋の通ったできる女って感じ。

ありがとう。つじつまが合わない話をしたり、いい加減な話で裏切ったりはしたくないと思っています。だから、不利益な話も正直にする。筋が通っていないのが許せないのはその通りかも。転職活動のゴールまでしっかりとルートを引いて、作戦を立てて、伴走したいから。真摯な態度を忘れずに求職者と向き合っていきたいです。

written by クロさん

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