名大社 ジモト転職エージェント

2020.09.01

身内同士でキャリアや強みを大解剖!! 名大社キャリアアドバイザーの座談会【やっすー編】

転職に関する希望や疑問や悩みに応え、ぴったりのネクストステップを提案する名大社のキャリアアドバイザーたち。それぞれキャリアや、転職サポートで大切にしていることなど、座談会形式でお互いの素顔を深掘りしてみました。

座談会参加者プロフィール

くわちゃん(桑山栞)
1992年生まれ。椙山女学園大学卒業。カメラマン、保険の営業職を経て、名大社のキャリアアドバイザーに。求職者のみなさんが、ついなんでも話したくなる“お姉さん的アドバイザー”。

やっすー(安田洋平)
1990年生まれ。南山大学卒業。学習塾の講師をしながら経営改革にも取り組む、ちょっとハードな経験の後に名大社へ転職しました。ちょっとマニアックなほど幅広い業界に精通し、周りから頼りにされる“若き生き字引”。今回の主役。

くろさん(石黒愛梨)
1994年生まれ。津田塾大学卒業。東京のIT系技術商社で、文系出身ながら営業職として奮闘。その後、愛知へUターンして名大社に入社。冷静沈着に筋の通ったアドバイスを重んじるクールビューティー。

自分のアピールポイントって迷いますよね

やっすーは、以前は学習塾で働いていたんですよね?

そうです。
実は就職活動では、金融業界や航空機産業を志望していて。
これは「経済を学んでいたから銀行、飛行機が好きだからそれを作る会社」という発想で、結果的にどの会社ともご縁を得られなくて…。

今振り返ると「ポッキーが好きだからお菓子メーカーで働く」的な考え方で、仕事にするってことが分かってなかったなと思う。

それから視野を広げて、個人経営の学習塾の説明会へ行くと、学ぶことを大切にしてきた自分に塾の文化は合うなと感じたんだよね。

しかも、できたばかりの塾だったから、組織の体制を整えるマネジメントもしてほしいという話で。自分でつくり上げる仕事に興味を引かれて入社しました。

実際、社内のスキームをつくったり、コスト削減案を考えたり、塾生を増やすために統計的な分析をしたり。めちゃめちゃ働いたけど、面白くて充実感はあったよ。

それだけやりがいもあったのに転職を考えたのはどうして?

塾の中だけじゃなくて外の世界への好奇心が湧いてきて。
自分の手が届く世界を広げようと転職を決め、エージェントに相談してみたんです。

でも、転職先の候補をいくつも示して「ここから好きに選んで」というスタイルのエージェントも多くて、選び方が分からず随分迷ったな。

そんな中、名大社のアドバイザーは、きちんと話を聞いた上で、私の強みを言語化し、いろいろな業界に関する疑問にも明確に答えてくれて。すごく安心できた。そうして相談するうちに、キャリアアドバイザーをやってみたくなりました。

自分自身が「塾で働いていた人」という以上のアピールポイントを見つけられずに悩んだから。同じように迷う人の力になれたら。

かゆいところに手の届く、
正しい情報を届けたい

やっすーの業界や職種に関する知識量にはいつも感心します。分からないことがあったらすぐに聞いちゃうもんね。

自動車業界の専門誌とか読んでて、投稿が載ったこともあるんですよね?(笑)

知識を身につけるのに積極的な姿勢は真似できないなと思います。話題の幅も広いので、ちょっとした雑談でもひとしきり一緒に盛り上がってくれるのは、やっすーのいいところ。

面談でも、求職者の疑問や悩みに、正しい知識とそれをもとに自分が考えたことを誠実に伝えたい。まして、無知につけこんで転職先を勧めるようなことは絶対にしたくない。

転職する業界の先行きなども、知っておけたらホッとするよね。「そういう情報が欲しかった!」と喜んでもらえるアドバイザーでありたいですね。

written by やっすー

RELATED ARTICLES